研究者向けサイトに不正アクセス、非公開ページに書込 - 日本リウマチ学会
日本リウマチ学会は、同学会が運営するサイトが不正アクセスを受けたことを明らかにした。テスト用アカウントが侵害を受けたという。
同学会によれば、研究者向けに提供している情報サイト「J-STAR」が不正アクセスを受けたもので、2025年10月22日に確認した。
同サイトの会員ログイン機能に使用していたテスト用アカウントが悪用され、非公開ページに対して第三者による書き込みが行われた。
公開中のページについては影響はないとしている。情報流出や会員アカウント、システム全体への影響についても否定。同学会の公式サイトについても異なる環境で運用されており、影響ないとしている。
同学会では、不正アクセス対策を強化する。会員に対しては、第三者より推測されにくいパスワードへ変更するよう注意を呼びかけた。
(Security NEXT - 2025/12/04 )
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