サイトが改ざん被害、海外オンラインカジノへ誘導 - 拓大
拓殖大学は、同大ウェブサイト内の一部ページが改ざんされ、同大とは関係ないページへの誘導に悪用されていたことを明らかにした。すでに修正されている。
同大によれば、2025年9月24日18時ごろから同月27日15時ごろにかけて、一部ページが改ざんされた状態となっていたもの。
改ざんが確認されたのは、大学案内ページ内に設置されている「寄付のお願い」のリンク先となるページ。海外オンラインカジノへ誘導するページへと改ざんされていたという。
「寄付のお願い」に関するページについては、外部事業者が管理するサーバに設置されていた。同サーバの管理者アカウントが不正アクセスを受け、ページを改ざんされて不正なファイルが設置されたという。
同サーバ内に個人情報は保存されておらず、個人情報の流出については否定している。
同大では改ざんされたコンテンツの復元を行い、安全性を確認したうえで11月20日にページを再開した。
(Security NEXT - 2025/11/21 )
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