IPAら、脆弱性発見時の行動まとめたガイドラインの最新版
情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンターは、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドラインの2010年版を公開した。
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」は、ソフトウェアやウェブサイトの脆弱性関連情報を流通させるために整備された枠組み。ガイドラインでは、脆弱性が発見された際、関係者に推奨する行動を取りまとめている。
今回の改訂は、IPAに設置されている「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」の検討結果を受けて実施したもの。開発者と連絡が取れない場合の方針など一部改訂したほか、セキュリティ担当者向けの脆弱性対応ガイドを付録として追加している。
(Security NEXT - 2011/03/28 )
ツイート
PR
関連記事
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
2026年1Qの脆弱性届出、ソフトとサイトともに減少
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
