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外国人登録者の情報を記載した文書綴りが所在不明 - 法務省

法務省は、入国管理局登録管理官が所管する外国人登録者の個人情報が記載された文書綴りが、所在不明となっていると発表した。

所在がわからなくなっているのは、外国人登録申請に関して地方自治体からの照会や登録管理官の回答をまとめた「外国人登録事務取扱回答文書綴り」1冊。2006年に作成されたもので、氏名や性別、国籍、生年月日など21人分の個人情報が含まれる。

同省は、2010年2月に文書の一斉廃棄を行っており、ほかの文書と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明しており、個人情報の不正利用なども確認されていないという。

(Security NEXT - 2011/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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