McAfeeがWind Riverと提携、非PCデバイス向けセキュリティ市場に注力
McAfeeとWind Riverは、PC以外のデバイスを対象としたセキュリティソリューションの開発や販売で提携すると発表した。
組み込み機器やモバイルデバイスに向けたセキュリティソリューションを共同で開発するもの。手始めに両社は、「Wind River Linux」とMcAfee製品の連携させ、さらにWind Riverのオペレーティングシステムや組み込み仮想化技術との統合を進める。
またネットワーク対応デバイス向けにセキュリティ製品や管理ソリューションを2011年中に提供するほか、Wind Riverでは、出荷製品へMcAfee製品の搭載などを目指している。
McAfeeでは、ネットワーウ対応デバイスが2020年までに500億台に上ると試算しており、セキュリティの脆弱性が急激に拡大するとの見ており、ソリューションを投入していく。
(Security NEXT - 2011/02/21 )
ツイート
PR
関連記事
Teams設定ミスで個人情報含むファイルが学内閲覧可能に - 富山県大
CiscoやSonicWallのゼロデイ脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
Fortinet複数製品の認証回避脆弱性、悪用が発生 - 設定確認を
ハウステンボスへのサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
複数Fortinet製品に認証回避の深刻な脆弱性 - 影響確認と対策を
「セキュキャンコネクト」開催 - 分野を超えた専門性を備えた人材を育成
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
「CODE BLUE 2025」まもなく開催 - CFP応募は前年比約1.6倍
Apple、「iOS 26.1」「iPadOS 26.1」を公開 - 56件の脆弱性を解消
プラネックス製モバイルルータ「ちびファイ4」に脆弱性
