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不正サイトの検知数、減少傾向から一転増加へ - セキュアブレイン調査

改ざんサイト795件のうち344件は、マルウェアの感染させるドライブバイダウンロード攻撃がしかけられたサイト。このうち11.1%にあたる38件は、サブドメインが異なる特定のレンタルサーバを利用していた。

同社では、特定のレンタルサーバを利用するユーザーが狙われたか、レンタルサーバがトライアルとして一定期間無料でサービスを提供するサービスが悪用され、不正サイトが作成された可能性があると分析している。

(Security NEXT - 2010/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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