不正サイトの検知数、減少傾向から一転増加へ - セキュアブレイン調査
改ざんサイト795件のうち344件は、マルウェアの感染させるドライブバイダウンロード攻撃がしかけられたサイト。このうち11.1%にあたる38件は、サブドメインが異なる特定のレンタルサーバを利用していた。
同社では、特定のレンタルサーバを利用するユーザーが狙われたか、レンタルサーバがトライアルとして一定期間無料でサービスを提供するサービスが悪用され、不正サイトが作成された可能性があると分析している。
(Security NEXT - 2010/11/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年2月22日〜2026年2月28日)
先週注目された記事(2026年2月15日〜2026年2月21日)
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
インシデントが2割強の増加 - 「EC-CUBE」改ざん被害も複数報告
先週注目された記事(2025年9月21日〜2025年9月27日)
先週注目された記事(2025年8月10日〜2025年8月16日)
インシデントが前四半期比37.3%増 - サイト改ざんが約2.4倍
先週注目された記事(2025年4月27日〜2025年5月3日)
国内インシデント、前四半期比9.4%増 - サイト改ざんが1.8倍

