正規サイト経由とみられる感染被害が100社超 - Gumblerより巧妙、日本が標的か
さらにユーザーが抱える脆弱性によってダウンロードする不正プログラムが異なり、広告配信サービスで拡大したことで知られる「Security Tool」をダウンロードする事例も確認された。
トレンドマイクロに対して10月14日以降、100社以上から感染報告が寄せられているという。同社は詳細を調べているが、被害は国内に集中していることから、日本を標的とした攻撃の可能性があると指摘している。
(Security NEXT - 2010/10/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
F5「BIG-IP」製品群に複数脆弱性 - DoSなどのおそれ
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
ハラスメント対策情報サイトが改ざん、個人情報流出は否定 - 厚労省
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性

