IPA、セキュリティ関連の相談窓口を一元化 - 相談内容の変化へ柔軟に対応
情報処理推進機構(IPA)は、不正アクセスやウイルスに関する相談を受け付ける「情報セキュリティ安心相談窓口」を設置した。
従来は、ウイルスや不正アクセス、ファイル共有ソフトの「Winny」、不審メールなど、それぞれ個別に窓口を設置して対応を進めてきたが、統一することで利便性の向上を図る。
ここ数年「ワンクリック詐欺」や「Gumblar」など従来と異なる相談も増加傾向が続いており、今後携帯電話に関連した相談の増加も見込まれるなど、変化する相談内容へ継続的に対応していくという。また、対応時間外でも問題解決が行えるよう、ウェブサイトのFAQリストについても充実させていく。
(Security NEXT - 2010/10/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
千葉銀の子会社サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
生徒の健康記録紛失、大規模改修時の移動で - 新潟市中学校
不正アクセスで約771万件の個人情報が流出 - ムラウチドットコム
クリエイティブ業界向け求人サービス「CINRA JOB」に不正アクセス
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
