IPA、セキュリティ関連の相談窓口を一元化 - 相談内容の変化へ柔軟に対応
情報処理推進機構(IPA)は、不正アクセスやウイルスに関する相談を受け付ける「情報セキュリティ安心相談窓口」を設置した。
従来は、ウイルスや不正アクセス、ファイル共有ソフトの「Winny」、不審メールなど、それぞれ個別に窓口を設置して対応を進めてきたが、統一することで利便性の向上を図る。
ここ数年「ワンクリック詐欺」や「Gumblar」など従来と異なる相談も増加傾向が続いており、今後携帯電話に関連した相談の増加も見込まれるなど、変化する相談内容へ継続的に対応していくという。また、対応時間外でも問題解決が行えるよう、ウェブサイトのFAQリストについても充実させていく。
(Security NEXT - 2010/10/19 )
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