マイクロアドの広告サーバ改ざん、最大68万人に影響
メディア向けに提供されているマイクロアドの広告配信サーバの一部が不正アクセスにより改ざんされた問題で、同社は最大68万人に影響があることを明らかにした。
一部メディアが約800万人に影響があったと報じたことを受けて否定したもので、同社の説明によれば、改ざんが発生した24日21時半から23時半までの時間帯に閲覧した利用者は最大68万人だったという。
今回の不正アクセスでは、同社の広告サーバが不正アクセスにより改ざんされ、不正サイトへ誘導するコードが提携するメディアに配信された。各メディアでは、閲覧者に対して注意喚起を実施している。
(Security NEXT - 2010/09/28 )
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