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社外だとポリシー違反のブラウジングが3割上昇

従業員の35%は社外において社内以上にウェブサイトへのアクセスをブロックされるケースが多いことがわかった。

メッセージラボジャパンが同社セキュリティサービスを利用している顧客のインターネット利用状況について調べ、判明したもの。内勤従業員と外勤従業員でブロックされるサイトの傾向が異なっており、内勤従業員の場合はアダルトサイトが多かった。

一方、外勤従業員はダウンロードサイトのブロック件数が内勤に比べ5.4倍も多く、ショッピングや出会い系サイトへのブロックも内勤従業員を上回っていた。ブロックされたサイトにおいてマルウェアが含まれる割合は、外勤の従業員がブロックされたアクセスのうち、1807件に1件だったが、内勤の場合は322件に1件だった。

(Security NEXT - 2010/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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