個人情報含む宅配荷物を紛失、ビル清掃員がゴミと誤る - トーエネック
中部電力グループのトーエネックは、東京本部神奈川支社において、個人情報が含まれる社内向け宅配便を紛失したと発表した。ビル清掃員が誤って廃棄したという。
紛失したのは、内部文書やデジタルカメラ、システムインストール用CDなどが同梱されていた荷物。そのうち従業員の公的資格免許修了証1件、健康診断結果表1件、持株会配当金明細書2件に、個人情報が含まれるという。
7月21日に宅配業者が集荷するよう事業所の廊下に荷物を置いて帰宅したところ、ビルの清掃員がごみと誤って収集。翌日業者が焼却処分したという。同社では、関係者に謝罪を行い、了解を得ている。
(Security NEXT - 2010/08/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
預かり証控が所在不明、文書整理で判明 - 旭川信金
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
患者情報含むUSBメモリが所在不明 - 長崎みなとメディカルセンター
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
