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患者の入院カルテが流出、新聞社などに郵送され判明 - 愛媛大付属病院

愛媛大学医学部付属病院において入院患者15人分のカルテを紛失していたことがわかった。

同院へ勤務していた医師が入院患者122人分のカルテを不正に持ち出して保有。15人分を紛失したもの。松山市内の保健所や新聞社にそのうち4人分が郵送され、問題が発覚した。

同院では、警察に相談しており、全患者のカルテについて所在の確認を行っている。

(Security NEXT - 2010/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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