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所有者不明ファイルの実質利用者を特定できる新機能を備えたDLP製品 - シマンテック

シマンテックは、情報漏洩対策スイートの最新版「Symantec Data Loss Prevention 10.5」を5月24日より提供開始する。「Windows 7」の64ビット環境に対応するなど機能が強化されている。

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メディア向けに製品の説明を行った同社プロダクトマーケティング部リージョナルプロダクトマーケティングマネージャの金野隆氏

最新版では、ポリシーに反した端末について強制的にロックダウンする機能を追加。またユーザーの違反行為発生時の選択肢に「キャンセル」を用意し、ユーザーの単純な操作ミスによるアラート対応の煩雑さを軽減するなど、より柔軟な管理が可能となっている。

また「Citrix」の仮想環境へ対応したほか、SNS対策機能を強化しており、利用が増加する「Twitter」「YouTube」「Myspace」などへ対応を拡大した。

(Security NEXT - 2010/05/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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