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オンラインゲーム関連のウイルスが多数ランクイン - マカフィーまとめ

企業数の10位には、偽セキュリティ対策ソフト「FakeAlert」をインストールする「Downloader-CEW」がランクインしている。

偽セキュリティ対策ソフトには多数の亜種があり、亜種ごとに統計をまとめているためランキングには入らないものの、被害は広がっている。特に、ソーシャルエンジニアリング的手法による感染被害が目立った。

同社が発表した検知マシン数のトップ10は以下のとおり。

ウイルス

1位:Generic!atr
2位:Generic PWS.ak
3位:W32/Conficker.worm.gen.a
4位:PWS-Gamania
5位:W32/Conficker.worm!job
6位:Generic PWS.gn
7位:PWS-Gamania.gen.a
8位:PWS-OnlineGames.hh
9位:Generic.dx
10位:Generic PWS.y!cgo

不審なプログラム(PUP)

1位:Generic PUP.x
2位:Adware-OptServe
3位:MySearch
4位:Generic PUP.d
5位:RemAdm-VNCView
6位:Generic PUP.z
7位:MWS
8位:ASKToolbar.dll
9位:Adware-Softomate.dll
10位:generic!bg.fmx

(Security NEXT - 2010/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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