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チェック・ポイント、正規表現やスクリプト言語による検知にも対応したネットワークDLPを発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、ネットワーク経由の情報漏洩を防止する「Check Point DLP」を発表した。受注は4月より開始し、5月下旬より出荷を開始する。

同製品は、ネットワーク内でTCP経由で送信されるデータを監視し、情報の漏洩を防止するセキュリティアプライアンス。あらかじめ設定したポリシーに違反するデータ送信を防止したり、ユーザーへ確認を促すことができる。

Check Point DLP
ユーザーに確認を促す画面

記者向け説明会で登壇した同社システム・エンジニアリング本部長の安藤正之氏によれば、検知エンジンには、同社が開発した3層型の「MultiSpect」を採用。「PCI DSS」「HIPAA」など270種類におよぶポリシーのテンプレートを用意したという。

特定の文字列や正規表現、ファイル形式を設定したり、スクリプト言語を利用して検知することが可能で、600のファイル形式に対応している。

(Security NEXT - 2010/04/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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