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ビジネス交流時に注意、アジア地域がウイルスの標的に - 「Gumblar」関連は下火

マカフィーは、3月におけるウイルスの検出状況などを取りまとめた。ランキングの上位に、ゲームユーザーを狙うウイルスやこれらウイルスを拡散するワームが登場している。

同社ランキングを見ると、オンラインゲームのパスワードを窃取することを目的とした「Generic!atr」「Generic PWS」「PWS-OnlineGames」「PWS-Gamania」「PWS-Mmorpg」などの動きが活発。リムーバブルメディア経由でこれらウイルスを拡散させるワームなども上位へ入っている。

こうしたワームはワールドワイドで感染の広がりを見せているが、同社の分析では、とくにアジア地域における拡大が目立っているという。

アジア圏内でのビジネス交流が増加しており、こうしたウイルスが組織の外部から侵入するおそれがあるとして、USBメモリなどによるデータのやりとりへ注意を払うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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