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Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象

Cisco Systemsは、現地時間2026年7月1日に「Catalyst Center」など複数製品に向けて脆弱性を修正するアップデートを提供する計画であることを明らかにした。

現地時間2026年6月24日にセキュリティアドバイザリを公開し、事前予告したもの。

同社はAIにより脆弱性の発見速度や規模が大きく変化していることを受け、2026年7月以降、原則として毎月第1、第3水曜日にセキュリティ情報を公開する計画で、利用者が検証や変更管理を準備しやすくするため、公開7日前に対象製品や技術領域を事前通知する方針を示している。

最初の事前予告となる今回の計画では、2026年7月1日に「Catalyst Center」や、Windows、macOS、Linux向けに提供している「Secure Endpoint Connectors」に向けてアップデートを提供する見込み。

脆弱性の詳細や対象バージョンなどは示していない。回避策はないという。

同社は同日公開されるアドバイザリにしたがってソフトウェアをアップデートすることを強く推奨するとし、対象製品の利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2026/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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