Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobeの著作権管理製品と連携するマカフィーの最新DLP

マカフィーは、情報漏洩対策ソリューションの最新版「Host Data Loss Prevention 9.0」を3月23日より発売する。価格は、1端末あたり1万6800円。

最新版では、ルール違反を引き起こしたテキストのハイライト表示に対応し、違反部分の視認性を高めた。USBメモリをはじめとするリムーバブルデバイスの制御機能が強化されており、ウイルス感染や許可していないアプリケーションの実行を防止できるようになった。

アドビシステムズの著作権管理製品「Adobe LiveCycle Rights Management ES2」との連携機能を搭載。データ分類に基づいた機密情報に対するアクセスコントロールを実現する。

(Security NEXT - 2010/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

eスポーツ主催者向けに保険、サイバー攻撃にも対応 - 東京海上日動
IDaaSサービスにPWリスト攻撃対策を追加 - Auth0
テレワーク環境のセキュ対策診断サービス - IIJ
テレワーク環境向けセキュリティ診断サービスを提供 - DNPら
外部委託先のサイバーリスクを診断するサービス - GRCS
MS&ADとベライゾン、中小企業向けにリスク診断サービス
アカウント情報の漏洩検知サービスを機能強化 - ソースポッド
PW管理製品に新製品、流出状況のチェック機能 - エフセキュア
テレワークリスク向けに保険パッケージ - 三井住友海上ら
研修向けにセキュリティ演劇 - 映像配信や訪問研修も