年末年始を迎えてシステム管理者やユーザーへ注意喚起 - 経産省
経済産業省は、年末年始にはインターネットを利用する機会が増える一方、そうしたユーザーを狙った攻撃が増加する可能性があるとして、注意喚起を行った。
長期休暇は、サイトの改ざんやグリーティングカードに見せかけたウイルスの送付、不正サイトへの誘導など攻撃が増加する季節であるとして注意喚起を行ったもの。
システムの管理者に対しては、ウェブサイトにおける脆弱性の解消や、ウェブサイトの安全性、休暇中の連絡体制の確認など呼びかけた。また一般利用者に対しても、最新のセキュリティ更新プログラムを適用したり、ウイルス定義ファイルの適用、不審メールへの警戒など注意を促している。
(Security NEXT - 2009/12/25 )
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