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従業員名簿の持出による漏洩が2月に発生 - パナソニック関連会社

パナソニックファクトリーソリューションズは、2009年2月に従業員の名簿が外部へ持ち出され、漏洩していたことを明らかにした。

流出が判明したのは、異動検討用として作成された従業員の名簿。氏名、年齢、所属部署、職位などが記載されていた。

同社では関係官庁へ漏洩を報告。これまで、流出した情報の不正使用などは報告されていないという。また公表が遅れた理由について、社内調査に時間を費やしたためと説明している。

(Security NEXT - 2009/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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