従業員名簿の持出による漏洩が2月に発生 - パナソニック関連会社
パナソニックファクトリーソリューションズは、2009年2月に従業員の名簿が外部へ持ち出され、漏洩していたことを明らかにした。
流出が判明したのは、異動検討用として作成された従業員の名簿。氏名、年齢、所属部署、職位などが記載されていた。
同社では関係官庁へ漏洩を報告。これまで、流出した情報の不正使用などは報告されていないという。また公表が遅れた理由について、社内調査に時間を費やしたためと説明している。
(Security NEXT - 2009/12/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インク通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
顧客情報含む伝票など誤廃棄 - 東京三協信金
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
ゲーム利用者の内部識別子を広告ツールに外部送信 - LINEヤフー
ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
