Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

USBオーディオ製品のフラッシュメモリにウイルスが混入 - クリエイティブメディア

混入したワームは、Windowsの自動実行機能により実行され、ハードディスクやUSBメモリなどへ感染が拡大するおそれがある。またトロイの木馬へ感染すると、PCが乗っ取られたり、さらにインターネット経由で不正ファイルがダウンロードされる。

同社では、ワームやトロイの木馬は数年前に発見された既知のものであり、最新のセキュリティ対策ソフトで駆除できるとして、ユーザーに対して対策するようアナウンスを実施。また検知された場合は、感染が拡大している可能性があることから、利用している外部USBデバイスについてもチェックするよう呼びかけている。

USBオーディオ製品Sound Blaster X-Fi Go!のウイルス混入に関するお詫びとお願い
http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=13129

クリエイティブメディア
http://jp.creative.com/

(Security NEXT - 2009/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」が脆弱性を修正 - 前回アップデートから2日
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象