Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハミングヘッズ、Windows 7をサポートした「セキュリティプラットフォームVer.2.0」をリリース

ハミングヘッズは、同社の情報漏洩対策ソリューションの最新版「セキュリティプラットフォーム」の提供を開始した。

同製品は、USBメモリやメール、ウェブ、印刷により外部へデータが持ち出されることを防止するほか、端末の操作履歴を管理することができるセキュリティソリューション。

最新版となる「同Ver.2.0」では、サポートするプラットフォームに「Windows 7」を追加。OSが混在した環境でも利用することができる。同社では既存ユーザーに対し、バージョンアップ用のCD-ROMを無償で提供する。

また製品構成を変更し、ドメイン外における使用制限の機能を搭載した「ベーシック evolution/SV」シリーズについては、「ベーシック evolution/SV」および「ベーシック+AD evolution/SV」の2種類に統合している。

(Security NEXT - 2009/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ユービーセキュア、攻撃対象領域の調査サービスを開始 - 設定不備や機微誤公開も
「InterSafe ILP」に新版 - ファイル持出時に個人情報をチェック
「GUARDIANWALL」に添付ファイルのダウンロードリンク化機能
VPN機器や端末などテレワーク環境のセキュリティを評価するサービス
ネットリスクを学べる高校生向けの無償教材
届け先の個人情報を二次元コード化、置き配時の個人情報漏洩対策 - ヤマト運輸
「CloudGuard」にウェブアプリやAPI保護機能を追加 - チェック・ポイント
クラウドの設定ミスをチェックするサービス - エルテス
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト