譲渡目的でプリペイド携帯を購入した職員を懲戒免職 - 愛知県
愛知県は、名古屋北部県税事務所の職員が携帯電話を不正に購入したとして懲戒処分を実施した。
2007年7月や2009年4月に同職員が譲渡目的で携帯電話を不正に購入していたことから、同県では、詐欺行為があったとして同職員を懲戒免職としたもの。
同県によれば、職員は他人に譲渡する目的だったにも関わらず自分が利用するよう見せかけるなど、携帯電話販売店の店員に対して購入目的を偽り、あわせて6台のプリペイド携帯を不正に入手していたという。
匿名の携帯電話については、振り込め詐欺など悪用されていることから、携帯電話不正利用防止法が2006年より施行されており、通話可能な携帯電話の無断譲渡は禁止されている。
(Security NEXT - 2009/10/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
個人情報含む記憶媒体紛失、教諭2人を懲戒処分 - 北海道
土地家屋調査士試験の申請書を誤廃棄 - 保存期間の表示漏れで
先週注目された記事(2025年11月9日〜2025年11月15日)
患者に私的SMS、市立病院医師を懲戒処分 - 三浦市
全校生徒の個人情報を流出させた教師を懲戒処分 - 愛媛県
PC廃棄委託先に不備、ネット接続検知から発覚 - ぼんち
児童情報含む私物USBメモリを紛失、小学校教諭を処分 - 北海道
顧客リストを訪問先に置き忘れ、匿名の指摘で発覚 - 常陽銀
