SNSサービスがサイバー攻撃の対象に - エフセキュアが2009年度第3半期を総括
エフセキュアは、2009年度第3半期のセキュリティに関するトピックスを取りまとめた。
「Mac OS X Snow Leopard」や「Windows 7」など最新OSのリリースや、Firefox 3.5.3へ搭載されたAdobe Flash Player旧バージョン利用時の警告機能など、セキュリティ対策機能が強化されたことを伝えている。
またYahoo!が検索エンジンとして、あらたにMicrosoftのBingを採用し、フィルタリング機能を強化したことについて、こうした競争がセキュリティを強化すると指摘した。
一方、SNSサイトなどがサイバー犯罪や政治的な攻撃の対象となっていることや、マレーシアの独立記念日8月31日には大規模なDDoS攻撃が発生して100件以上ウェブサイトが改ざんされた事件などを報告している。
(Security NEXT - 2009/10/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
先週注目された記事(2026年7月12日〜2026年7月18日)
先週注目された記事(2026年7月5日〜2026年7月11日)
先週注目された記事(2026年6月7日〜2026年6月13日)
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
