富士通SSL、DB暗号化製品「eCipherGate」の取扱を開始
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、サイファーゲートのデータベース暗号化製品「eCipherGate」の取り扱いを開始した。
同製品は、アプリケーションがデータベースへデータを格納する際に暗号化を行うことができるセキュリティ対策ソリューション。
データ項目ごとなど部分的な暗号化に対応。利用者ごとに復号化の権限を付与したり、レコードごとにアクセス制御を行うことができる。
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
http://www.ssl.fujitsu.com/
サイファーゲート
http://www.ciphergate.co.jp/
(Security NEXT - 2009/06/25 )
ツイート
PR
関連記事
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
預かり証控が所在不明、文書整理で判明 - 旭川信金
メルアカ侵害でスパムの踏み台に - 日本医業経営コンサルタント協会
府営住宅の募集案内書に個人情報混入、公共施設で配布 - 京都府
オンラインショップが侵害、影響など詳細を調査 - 村瀬鞄行
非表示の個人情報を削除済みと誤認、外部に誤送信 - 川越商工会議所
学校家庭調査で回答を誤公開 - 仕様確認を担当者に依存
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
