Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士通SSL、DB暗号化製品「eCipherGate」の取扱を開始

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、サイファーゲートのデータベース暗号化製品「eCipherGate」の取り扱いを開始した。

同製品は、アプリケーションがデータベースへデータを格納する際に暗号化を行うことができるセキュリティ対策ソリューション。

データ項目ごとなど部分的な暗号化に対応。利用者ごとに復号化の権限を付与したり、レコードごとにアクセス制御を行うことができる。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
http://www.ssl.fujitsu.com/

サイファーゲート
http://www.ciphergate.co.jp/

(Security NEXT - 2009/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

個人情報含む調査票の誤送付が2件判明 - 国交省
富士電機製の制御システム関連製品に複数の脆弱性
富士電機の「V-Server Lite」に脆弱性 - アップデートが公開
「Box」がマルウェア対策を強化 - 機械学習ベースの検知に対応
イベント来場者管理サービス、大量アクセスで個人情報を誤表示
Apple、「iOS」のアップデートを公開 - 旧版ではゼロデイ脆弱性に対応
2021年3Qの情報提供は346件、標的型攻撃は3件 - J-CSIP
三菱電機にサイバー攻撃 - 子会社複数顧客の関連データが流出
広く活用されるnpmパッケージ「UAParser.js」にマルウェア混入
複数言語向けの「HTMサニタイザ」に脆弱性 - XSSのおそれ