リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
NTP名古屋トヨペットは、顧客向けのダイレクトメールの一部に、異なる顧客の個人情報を記載した宛名用紙が誤って封入されていたことを明らかにした。
同社によれば、リコールを案内するダイレクトメールの発送作業を行った際、封入工程において作業ミスが発生。5店舗および本部管理分として発送した452件のうち、50件に本来送付すべき顧客とは別の顧客の宛名用紙が重複して封入された。
宛名用紙には、氏名と住所、ナンバープレート情報、車台番号が記載されている。業務委託先における封入時の照合確認不足と、同社における検品体制に不備があったとしている。
誤送付先の顧客から連絡があった分については、すでに回収や破棄を実施。届いたダイレクトメールに、ほかの顧客の宛名用紙が混入していた場合は、同社へ連絡するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2026/03/03 )
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