元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、元職員が在籍中に取得した個人情報を、外部に持ち出していたことを明らかにした。
同機構によれば、以前在籍し、現在は退職している元職員が、在籍中に業務上取得した個人情報を、外部に持ち出していたことが判明したという。
具体的には、鉱山廃止時における鉱業権者2246人の氏名。同機構では判明後に調査を行い、持ち出された個人情報が利用されていないことや、第三者へ提供されていないことを確認した。
今回の問題を受け、同機構では個人情報保護委員会に報告。個人情報保護に関する教育と文書管理規程について見直すとともに、退職時に情報の持ち出しを行わないとする念書の提出を求める運用へと変更した。
(Security NEXT - 2026/03/03 )
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