2支店で顧客情報含む伝票綴りの紛失が判明 - 大阪信金
大阪信用金庫の2支店において、顧客情報を含む伝票綴りの紛失が判明した。いずれも誤廃棄された可能性が高いという。
所在が不明になっているのは、上福島支店が保管していた2008年3月28日分の伝票綴り1冊や東湊支店が保管していた2006年12月29日分の伝票綴り1冊。顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号、取引内容など、2支店で計276件の顧客情報が含まれている。
今年10月に上福島店において伝票などの保管状況を点検したところ、紛失が判明。他店舗についても点検を行ったところ、東湊支店でも伝票の紛失が判明した。
同金庫では、いずれもの店舗においても不要書類とともに誤って廃棄処分した可能性が高く、情報が外部へ流出したおそれは低いと説明している。また、不正利用などの報告も確認されていない。
(Security NEXT - 2008/12/22 )
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