添付ミスで技術委員の住所や銀行口座など誤送信 - NEDO
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、技術委員など学識経験者に関する個人情報を含んだファイルを誤って流出したと発表した。
技術委員47人に対して誤ってファイルを送信したもので、75人分の住所や銀行口座など、個人情報が記載されていた。9月10日、同機構の職員が委員会の日程調整を行うため技術委員47人にメールを送った際、誤って添付したという。
送信直後にミスに気付き、同機構では関係者に対して謝罪し、誤送信メールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2008/09/12 )
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