Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

添付ミスで技術委員の住所や銀行口座など誤送信 - NEDO

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、技術委員など学識経験者に関する個人情報を含んだファイルを誤って流出したと発表した。

技術委員47人に対して誤ってファイルを送信したもので、75人分の住所や銀行口座など、個人情報が記載されていた。9月10日、同機構の職員が委員会の日程調整を行うため技術委員47人にメールを送った際、誤って添付したという。

送信直後にミスに気付き、同機構では関係者に対して謝罪し、誤送信メールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2008/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

委託先が削除証明書提出済みの個人情報入り資料を誤送付 - 神奈川県
全学生情報含むファイルを複数学生に誤送信 - 愛媛大
市報配信時に宛先リストを誤添付 - 会津若松市
新型コロナ特例貸付の申請者情報を誤送信 - スキャンデータ取り違え
メールアドレス流出、自動PPAP機能に不具合 - 原子力規制委
仮想デスクトップがマルウェア感染、メール流出の可能性 - パラマウントベッド
4月から5月の個人情報関連ミスは9件 - 大阪市
検定合否情報など含むファイルをメールに誤添付 - 企業環境リスク解決機構
職員アカウントが海外より不正アクセス、スパムの踏み台に - 尚絅学院大
中学校で答案をサイトで誤掲載、共有フォルダ内で取り違え - 中津市