会員宛てメールにメアドリストを誤添付 - スポニチ
スポーツニッポン新聞社は、スポニチ会員へ送信したトークイベントの案内メールにおいて、メールアドレスリストを添付するミスが発生したことを明らかにした。
同社によれば、3月21日13時前に一部会員へ「スポニチPresents 2025プロ野球開幕直前 T-岡田スペシャルトーク」のアーカイブ配信チケット販売を案内するメールを送信した際、誤送信が発生したもの。
担当者の操作ミスにより、誤って会員メールアドレス8614件が記載されたリストをメールへ添付。そのまま送信してしまったという。
同社ではメールの受信者に対し、メールアドレス流出を謝罪。添付ファイルを開かず、メールを削除するよう呼びかけている。
今回の問題を受けて、同社ではメール送信における運用フローの見直しを実施。送信前のチェックを徹底するとしている。また従業員における個人情報の重要性に対する意識向上や管理徹底により再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2025/04/11 )
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