Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

迷惑メール対策の研究会が最終取りまとめ - 総務省

総務省は、2007年より開催していた「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」の最終取りまとめを公表した。

同研究会では取りまとめ案について2008年7月から8月にかけて意見募集を実施。今回、結果を踏まえて最終取りまとめを公表したもの。総務省では、今回のとりまとめをもとに、一部改正された特定電子メール法を受けた省令の改正やガイドラインの策定を進める。

(Security NEXT - 2008/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正アクセスでメアド流出、偽メール送信も - ゴルフ専門チャンネル
複数従業員のメールアカウントに不正アクセス - モリサワ
教員アカウントに不正アクセス、海外スパム送信の踏み台に - 高崎経済大
職員アカウントが海外より不正アクセス、スパムの踏み台に - 尚絅学院大
メールアカウントに不正アクセス、情報流出の可能性も - デンヨー
福岡県の水産支援システムがスパム踏み台に - 1日あたり約20万件
メールアカウントに不正アクセス、情報流出の可能性 - 遺伝子解析ベンチャー
問合フォームが悪用被害、スパム送信の踏み台に - 日本事務器
東大総長を装う「なりすましメール」に注意
メールアカウント2件に不正アクセス - 板橋区医師会