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ネットスター、センチュリーのルータへフィルタリング機能を提供

ネットスターは、センチュリー・システムズのルータ製品「FutureNet XR-540/C」向けにフィルタリングサービス「サイトアンパイア」の提供を9月8日より開始する。

同社では、従来よりヤマハ製ルータ製品向けに「サイトアンパイア」を提供してきたが、対応機種を拡大したもので、「FutureNet XR-540/C」上でネットスターが提供するURLフィルタリング機能を利用できる。

同サービスでは、GUIによる設定やホワイトリスト、ブラックリスト、ユーザーグループの設定、アクセスログの出力機能など備えている。また、6種類のデフォルトルールを用意した。

同製品の既存ユーザーについては、9月8日に公開を予定しているファームウェア ver3.6へバージョンアップすることにより利用可能となる。

価格は3万3000円(5ユーザ)から。販売はセンチュリー・システムズや代理店が行う。

(Security NEXT - 2008/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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