Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

迷惑電話対策サービスに国番号での一括ブロック機能

トビラシステムズは、法人向け迷惑電話フィルタリングサービスにおいて、国番号による一括ブロック機能を9月上旬以降に順次提供すると発表した。

同社では「迷惑情報データベース」へ迷惑電話の可能性がある番号を登録しているが、海外を発信元とする迷惑電話が多発している問題を受け、法人向けサービス「トビラフォンBiz」向けに新機能を追加するもの。

管理画面から拒否したい国番号を設定することで、指定した国番号を発信元とする着信をすべて拒否することができるという。

くわえて着信拒否と同時に、個別の電話番号に対して着信を許可することもでき、拒否対象から除外することも可能となっている。

(Security NEXT - 2023/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
システムから取引先や従業員の情報が流出 - 戸田建設