アップデートでルータにセキュリティ機能を追加 - アライドテレシス
アライドテレシスは、ルータ製品「AT-NFV-APL-GT」と「AT-NFV-APL-GTX」におけるセキュリティ機能を強化した。
両製品向けにあらたなファームウェア「同Ver.1.2.1」をリリースし、セキュリティ機能の拡張を実施したもの。
新版では、ディープパケットインスペクションにより、アプリケーションの識別に対応。アプリケーションごとの通信制御やインターネットブレイクアウトが可能となった。
またマルウェア対策のほか、「不正侵入検知システム(IDS)」「侵入防止システム(IPS)」や「URLフィルタリング」などの機能を追加したという。
(Security NEXT - 2021/09/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
歯科衛生士転職サイトに不正ファイル - 影響などを調査
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消
「Firefox」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
MS、3月の月例パッチを公開 - 脆弱性79件に対処
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Ivanti DSM」に権限昇格の脆弱性 - アップデートで修正
