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37店舗で印鑑票743枚が所在不明 - 大東京信用組合

大東京信用組合は、37店舗において印影など顧客情報を記載した743枚の帳票の紛失したと発表した。

所在がわからなくなっているのは、氏名や住所のほか、顧客番号、口座番号、印影など個人情報が記載された印鑑票743枚。同信組では、不正に持ち出された形跡がないとして誤廃棄した可能性が高いと説明しており、不正利用に関する連絡も受けていないという。

同信組では今回の事故を受け、関係者に対して事情を説明。また信頼の回復を目指し、取り扱いの再度徹底を図るとしている。

(Security NEXT - 2008/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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