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岩手生物工学研究センターのリースPC流出、47台の所在が判明

岩手生物工学研究センターの業務データを含むパソコンが、インターネットオークションで売買されていた問題で、リースPCを回収したアイシーエスは調査状況を発表した。

同社が廃棄業者へ処理を委託した57台のうち47台の所在が明らかとなっており、いずれも知的財産などのデータ流出はなかったという。同社では残り10台の所在確認を急いでいる。また現時点で66人の個人情報が流出した可能性があり、発覚時点で流出の懸念があった270人と合わせて書面で謝罪した。

(Security NEXT - 2008/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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