複数サイトが改ざん被害、不正コード埋め込まれる - バンダイビジュアル
バンダイビジュアルのウェブサイトが、不正アクセスによる改ざん被害に遭っていたことがわかった。改ざんされたページを閲覧した場合、ウイルスに感染するおそれがある。
改ざんは、4月4日21時25分ごろに行われ、同社サイト上で提供している作品情報ページや報道関係者向けシステムのほか、発売スケジュールや商品検索といったサービスを提供する同社運営サイト「デジタル・ビート」についても被害を受けたという。
同社では、改ざんが行われた同4日23時30分ごろに被害に気が付き、20分後にウェブサイトを一時閉鎖。同社では復旧作業を実施し、ウェブサイトの提供を8日より再開した。
今回の改ざんでは、不正コード「JS_IFRAME.US」が埋め込まれており、不正サイトへリダイレクトされ、ウイルスに感染するおそれがある。同社では、問題の期間にアクセスしたユーザーに対し、最新のウイルス対策ソフトによるスキャンや駆除を実施するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2008/04/10 )
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