MS、「Windows Server 2008」の検疫機能で対応製品の動作確認を開始
マイクロソフトは、次期サーバOS「Windows Server 2008」に標準搭載されるネットワーク検疫機能「NAP」に対応した製品の導入をスムーズに行えるよう、動作確認などを実施する「NAPパートナープログラム」をパートナー企業16社と共同で開始した。
「NAP」は、外部から持ち込んだパソコンのウイルス感染や更新プログラムの適用状況など、セキュリティ状況を企業ポリシーに基づいてチェックし、安全性を確認したうえで社内ネットワークへの接続を許可するネットワーク検疫機能。
同プログラムでは、NAP対応ソリューションを提供するパートナー企業と連携により、同機能に対応したネットワーク機器やNAPアプリケーションとの相互接続、他検疫ソリューションとの混在環境、導入事例など動作確認を進め、ウェブサイトで順次情報を公開していく予定。
(Security NEXT - 2007/11/30 )
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