暗号化やアクセス制限に特化したセキュリティソリューション - ALSI
アルプスシステムインテグレーションは、暗号化やアクセス制限を実現する「DocumentSecurity BASIC/暗号Edition」を12月3日より発売する。
同製品は、同社セキュリティ対策ソリューション「DocumentSecurity v3.5」の暗号化機能やアクセス制御機能に特化したセキュリティ対策製品。クライアントとサーバで構成されており、ファイル単位で暗号化を実現。ビジネスアプリケーションとの連携が可能で、ファイル保存時や、終了時に自動で暗号化できる。
また、スクリーンキャプチャやコピー&ペーストといった操作を制限できるほか、「閲覧」や「編集」「暗号化解除」「印刷」「文書権限変更」「有効期限設定」「自動廃棄」など、ファイルにアクセス権を設定したり、利用履歴を記録することが可能。製品を導入していない外部へ提供する際も、閲覧回数や印刷回数、有効期限などをファイルに設定しすることができる。
(Security NEXT - 2007/11/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
