有害サイトのフィルタリング状況を公開 - ぷららネットワークス
ぷららネットワークスは、セキュリティサービス「ネットバリアベーシック」におけるURLフィルタの利用状況を公開している。
「ネットバリアベーシック」は、同社Bフレッツ接続サービスの利用者向けに提供している無料サービス。従来よりパケットフィルタリングによるブロック件数については公開していたが、あらたにURLフィルタリングによる有害サイトのブロック件数についても公開を開始した。
データの公開にあたっては、URLフィルタで5分間にブロックした件数をカウントし、1時間ごとに更新しており、日間や週間などグラフィカルに表示する。
同社ではWinnyフィルタによるブロック状況についても6月14日から公開する予定。
(Security NEXT - 2007/05/29 )
ツイート
PR
関連記事
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
「作業予約システム」で侵害、会員情報流出か - イエローハット
米政府の脆弱性悪用リスト、前週に11件登録 - 半数超は対応期限3日以内
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
「Langflow」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版が公開
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
教職員メルアカに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大法学部
Adobe、セキュリティアドバイザリ7件を公開 - 6件がクリティカル
WatchGuard「Fireware OS」に深刻な脆弱性 - 緊急対応を呼びかけ
