Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

有害サイトのフィルタリング状況を公開 - ぷららネットワークス

ぷららネットワークスは、セキュリティサービス「ネットバリアベーシック」におけるURLフィルタの利用状況を公開している。

「ネットバリアベーシック」は、同社Bフレッツ接続サービスの利用者向けに提供している無料サービス。従来よりパケットフィルタリングによるブロック件数については公開していたが、あらたにURLフィルタリングによる有害サイトのブロック件数についても公開を開始した。

データの公開にあたっては、URLフィルタで5分間にブロックした件数をカウントし、1時間ごとに更新しており、日間や週間などグラフィカルに表示する。

同社ではWinnyフィルタによるブロック状況についても6月14日から公開する予定。

(Security NEXT - 2007/05/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メッセージアプリが標的、要人狙う露フィッシング - 米当局
サポートツール「SimpleHelp」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - オークション事業者
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開