Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベント申込者宛てメール本文に個人情報 - 秩父市

埼玉県秩父市は、小学生を対象に実施するワークショップの申込者宛てにメールを一斉送信した際、メールの本文に個人情報を記載するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、2025年7月30日、秩父宮記念市民会館より「夏休みだよ!ホールdeわくどき!舞台体験2025(映画クラス)」の申込者12人に案内メールを送信した際、ミスが発生したもの。

同メールの本文に申込者1人に関する氏名や住所、電話番号などを記載していたという。

同市では同日、メールの送信先に対してメールで謝罪し、個人情報を含むメールの削除を依頼した。さらに翌31日には電話でも謝罪。あらためてメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

受託運営したセミナーでメールの誤送信が発生 - テレビ愛媛
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県
小学校の学校連絡システムで個人情報含む文書を誤送信 - 柏市
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県