「MS Edge」にアップデート - 脆弱性1件を解消
マイクロソフトは現地時間2025年8月21日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートを公開した。
ベースとなる「Chromium 139.0.7258.139」「同139.0.7258.138」がリリースされたことを受け、最新版となる「MS Edge 139.0.3405.111」をリリースしたもの。
今回のアップデートでは「Chromium」に判明した脆弱性1件へ対処した。「MS Edge」特有の脆弱性は含まれていない。
具体的には、スクリプトエンジン「V8」に判明した域外メモリへ書き込みが行われる脆弱性「CVE-2025-9132」に対応した。8月4日に報告された脆弱性とされる。
「Chrome」では現地時間2025年8月19日に修正版がリリース済み。Googleでは同脆弱性の重要度を4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」としていた。
(Security NEXT - 2025/08/25 )
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