MS、コンプライアンス対策に役立つ「ログ監査ガイド」を公開
マイクロソフトは、企業のコンプライアンス対応支援を目的とした「マイクロソフトサーバー製品のログ監査ガイド」を作成、情報提供サイト「Microsoft TechNet」上で公開した。
同ガイドは、企業のコンプライアンス対応や情報漏洩対策への支援を目的に、同社サーバ製品におけるログ監査の方法や監査のポイントに関する情報を紹介するコンテンツ。サーバ上に保管されている個人情報や機密情報などの不正利用に備え、監査が必要な項目および監査手順に関する情報などが記載されている。
具体的には、Windows Serverにおけるファイル操作、ファイル印刷、タスク処理、Active Directory上の各種操作における監査手順などが記載されている。また、SQL Serverのデータベースに対する操作を監査する手順なども含まれる。
(Security NEXT - 2007/04/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定
クラウドPBXの管理画面に不正アクセス - CCアーキテクト
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
運転士が予約情報を不正取得、顧客に私的メール - 九州急行バス
複数学生アカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
