Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTコム、OCNの解約承り票を誤送付

NTTコミュニケーションズは、2月23日にOCNサービスの解約票を送付する際、別ユーザーの解約情報を誤って記載したものを郵送していたと発表した。

今回の事故は、解約者本人とは別人の情報を印字し、552件を郵送したもの。送付された承り票には、解約者の氏名、メールアドレス、管理番号などの個人情報が記載されていた。原因は印刷機の設定ミスだったという。

同社では、該当する顧客に対して個別に謝罪するとともに、誤記載された承り票の回収を行う。今後は再発防止に向けて、作業手順の見直しや、個人情報の適正管理を実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

KDDIの通信障害、約2日半ぶりにほぼ復旧
小学校でUSBメモリを紛失、持出許可得るも禁止の個人情報も - 所沢市
防災局メルアカ乗っ取り被害、スパムの踏み台に - 新潟県
データ判読のため持ち出した患者情報含むUSBメモリを紛失 - 杏林大付属病院
フィッシングサイトの半数がクレカ事業者を偽装 - 銀行装うケース大きく縮小
経産省、メタップスPに行政処分 - 診断で脆弱性見つかるも報告書改ざん
2021年度の個人情報漏洩などの報告は6000件弱 - 4件に1件が不正アクセス
脆弱性1件を修正した「Microsoft Edge 103.0.1264.44」が公開に
5月はDDoS攻撃が微増、50Gbps超の攻撃も - IIJレポート
Google、「Chrome 103」をリリース - 重要度「クリティカル」の脆弱性に対処