Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

那覇市、国保税滞納者リストの一部が再利用により流出

那覇市は、2004年9月に国民健康保険税滞納者のリストが誤って再利用されたことにより、記載されていた個人情報が流出していたことについて謝罪文を掲載した。

同市によれば、本来、裁断処理など適切に処理されるべき個人情報記載の書類が、コピーの際に誤って再利用されたことによる流出だとしている。今後は再発防止に向け、個人情報の管理を再徹底し、十分なチェック体制を確立するとしている。

(Security NEXT - 2005/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

PWリセット製品「ADSelfService Plus」に認証回避の脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ17件を公開 - 4件が「クリティカル」
金融向けカード発行システム「Entrust IFI」に深刻な脆弱性
個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - ホテルモントレ
公園近隣世帯に配布した住宅地図に個人情報 - つくば市
利用者向けのキャンペーン案内メールで誤送信 - 芸文社
LPガス配送の委託先がランサム被害 - ENEOSグループ会社
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性