Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

那覇市、国保税滞納者リストの一部が再利用により流出

那覇市は、2004年9月に国民健康保険税滞納者のリストが誤って再利用されたことにより、記載されていた個人情報が流出していたことについて謝罪文を掲載した。

同市によれば、本来、裁断処理など適切に処理されるべき個人情報記載の書類が、コピーの際に誤って再利用されたことによる流出だとしている。今後は再発防止に向け、個人情報の管理を再徹底し、十分なチェック体制を確立するとしている。

(Security NEXT - 2005/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
動作確認ページ残存、ボランティア登録者メアドが閲覧可能に - 名古屋市
複数脆弱性を修正した「Firefox 150.0.2」をリリース - Mozilla
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
暗号化通信ライブラリ「GnuTLS」に複数脆弱性 - アップデートで修正