「端末の閲覧履歴なかった」 - 第一生命、紛失した個人情報入り端末と書類を回収
第一生命保険は、1月15日に同社仙台総合支社において個人情報の記された書類および携帯端末の紛失事故があったと発表していたが、1月25日に同市内にて回収したと発表した。
今回回収された書類には、同社顧客情報777件分や、アメリカンファミリー生命保険の顧客リスト14名分、損保ジャパンの顧客情報5名分が含まれていた。また、携帯端末と書類と合わせてのべ1897名分が含まれていた。
同社は、携帯端末に関して、2重のパスワードを設定、暗号化などが処置を講じていたとし、解析した結果、閲覧した履歴がなかったと確認したという。また、第三者による個人情報の不正利用が行われた形跡もないとしている。
(Security NEXT - 2005/01/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
