音楽ファイル不法アップロードユーザーの情報開示を請求 - レコード会社7社
日本レコード協会は、同協会会員であるビクターエンタテインメント、ユニバーサルミュージック、東芝EMI、ワーナーミュージック・ジャパン、エイベックス、ソニー・ミュージックレコーズ、デフスターレコーズの7社が、不法で音楽ファイルを公開しているユーザー情報の提供を求め、プロバイダに開示請求を行った。
11月にも同様に情報開示請求を行っており、これまでにユーザー30名の発信者情報開示請求をプロバイダ10社に対して行ったことになる。開示請求は、無断でアップロードしている個人に対し、損害賠償請求等を行うためのもので、今後も継続して実施する予定だという。
リリース
http://www.riaj.or.jp/release/pr041208.html
レコード協会
http://www.riaj.or.jp/
(Security NEXT - 2004/12/08 )
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