ネットワークにサイバー攻撃、情報流出の可能性も - 広島工業大
広島工業大学は、サイバー攻撃を受けたことを明らかにした。同大関係者に関する個人情報が流出した可能性があるという。
同大によれば、ネットワークがサイバー攻撃を受け、侵害されたもの。ランサムウェアによる被害ではないという。
外部協力のもとログ調査などを実施した結果、個人情報を含むデータが外部へ持ち出された痕跡や、情報を悪用した二次被害などについては確認されていないが、情報が外部へ流出した可能性もあるとしている。
対象となるのは、2025年6月13日時点で保管されていた学生および教職員に関する個人情報で、氏名やユーザーID、メールアドレス、暗号化されたパスワードが含まれる。
同大では、関係者へメールで連絡を取り、謝罪するとともに、情報の悪用などに注意を払うよう呼びかけた。また個人情報保護委員会や文部科学省に対する報告も行っている。
(Security NEXT - 2025/11/17 )
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