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国勢調査対象者名簿を誤送信、メアド誤り第三者へ - 熊谷市

埼玉県熊谷市は、国勢調査の対象者名簿を、関係ない第三者にメールで送信するミスがあったことを明らかにした。

同市によれば、2025年10月21日、国勢調査指導員を務める同市職員が、私物の携帯端末へパソコンから調査対象者名簿をメールで送信した際、第三者へ誤って送信したという。

メールに添付したPDFファイルの名簿には、世帯主と見られる住民の氏名、住所など175件が含まれる。

郵送による調査票の提出状況について担当地区の調査員と共有するため、名簿を自身の端末へ送信しようとした際にミスが発生。未着だったため送信履歴を確認したところ、誤ったメールアドレスへ送信していたことに気づいた。

同市では、対象となる世帯を訪問し、経緯を説明するとともに謝罪した。また国と埼玉県の関係機関へ報告を行っている。

(Security NEXT - 2025/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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