Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サカタのタネにサイバー攻撃 - 侵入痕跡を確認

サカタのタネは、第三者によるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。業務への影響は出ていないが、詳細を調べている。

同社によれば、同社サーバにおいて不正侵入を検知し、調査を行ったところ、一部データがアクセスされた痕跡を2025年11月11日に確認したという。

同社では関係当局へ報告。外部協力のもと引き続き解析を進めており、攻撃経路やアクセスの状況など詳細を調べている。

サイバー攻撃にともなう大きな影響は業務に生じておらず、海外グループ会社の拠点なども不正アクセスの影響は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2025/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
サイバー攻撃でシステム不正操作の可能性、影響範囲を調査 - ケイ・ウノ
個人情報含むPCで侵害確認、影響を調査 - 小樽商科大同窓会
サーバに攻撃の痕跡、一部情報流出を確認 - 人材サービス事業者
社内侵入の痕跡確認されず、クラウドサービスは個別対応 - BBT
遠隔アクセス用サーバ経由で侵入、個人情報流出の可能性も - サカタのタネ
委託先で不正アクセス、個人情報流出の痕跡は確認されず - NECネクサ
Cisco製品のゼロデイ脆弱性、国内スパム対策サービスで不正アクセス被害
ランサム被害で写真や動画が流出、調査を実施 - 横須賀学院
教育支援サービス侵害、ランサムウェアによる個人情報流出の可能性